収入が少なくても貯金ができる人。収入が多くても貯金ができない人

「お金について考えていこうと思います。貯金してもしてもまったくたまらないし、しっかり節約しても税金でもって行かれるし、もううんざりしていたのですが、やっぱり生涯付き合っていかないといけないものだと思っているので、ちょっとでも良いので考えていきたいと思います。」

「お金のことなんて考えなくても、しっかり使っていった方がお金様も喜ぶって!じゃんじゃん使っていきましょう!」

お金について考えることは立派な節約術となります。お金がどれほど大切かということが分かるからです。5000円という金額、高校生の方や大学生の方から見ますと、なんにもしていないのにお小遣いとしてもらえています。5000円、何時間働いていると思いますか?時給1000円でも、5時間です。しかも時給1000円は、スキルがある仕事またはちょっとキツイ仕事です。接客業とか運搬行とか、きつい仕事に分類していきます。それを一日の5時間分を、息子や娘にあげているわけです。

私の家庭は残念ながらお小遣いというものがなかったので、当時はうらやましかったのですが・・。しかし、5000円という金額は、コートを買えばすぐになくなってしまいます。5時間も働いて、たった一回の買い物でなくなってしまうのです。こんなつらいお話があっても良いのでしょうか?いえ、この世はそれが当たり前になっていきます。そのため貯金できる人がどんどん少なくなっていくのです。

収入が少なくても、貯金はできます。収入が多くても貯金できない人がいます。貯金ができない人は必ずイイわけを持っているのです。「バーゲンだったんだから仕方ないだろ?」「期間限定商品なんだから、買っちゃわないとさ?せっかくオレ様宛にメールしてくれたんだし〜」などなど、貯金できないからと言って、イイわけを作ってはいけません。自分自身にイイわけをしないこと、これが立派な節約そして貯金となっていきます。

では今からイイわけをしない人になりましょう!この期になっていきましょう!私はそう望みます。

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